ゴルフメジャー選手権の初戦、マスターズ・トーナメントはローリー・マキロイの連覇で幕を閉じました。
マスターズ連覇は史上4人目の連覇。
タイガー・ウッズ以来24年ぶりの快挙です。
3日目29位から出た我らが松山英樹は通算5アンダーの12位でフィニッシュ。
最終日、崩れずに巻き返すところはさすがです。
”やっちゃった”のが2017年覇者のセルヒオ・ガルシア。
1番ホールに続き、2番ホールのティーショットも右に曲がり、ドライバーを叩き付けてクラブヘッドを折るという激怒っぷり。
「ゴルフでは怒りは最大の敵である」— ノーマン・フォン・ニーダ
明日は我が身。
我々も肝に銘じましょう(しみじみ)。

