“Rome was not built in a day”

3月15日の巨人・阪神とのプレシーズンマッチから始まったMLB東京シリーズが19日に閉幕しました。

大谷翔平フィーバーを筆頭に、日本人選手の台頭でさすがの盛り上がり。

日本における野球人気をあらためて実感した5日間でした。

そして今日からはサッカーワールドカップアジア最終予選2連戦です。

今夜は聖地・埼玉スタジアム2002で対バーレーン戦。

勝利すれば8大会連続8回目のワールドカップ出場が決定する一戦です。

プロサッカーリーグであるJリーグが発足したばかりの1993年10月の「ドーハの悲劇」から32年。

サッカーも今やほとんどの代表選手が当たり前のようにヨーロッパで活躍する時代になりました。

1977年の奥寺康彦に始まり、1994年の三浦和良、1998年の中田英寿。

野球ではもちろん、1995年の野茂英雄。

「羅馬は一日にして成らず」としみじみ。


さぁ、ワールドカップへ。

まずはこの2連戦でワールドカップ出場を確実に決めて、次なるステージ「ラウンド8」にむけて。

BEAT THE SIXTEEN!